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バイオマスエネルギー
地域自立システム

バイオガス発電を組み合わせることで地域に低炭素なバイオマスエネルギー地域自立システムを提供!

バイオ燃料技研工業は低炭素化社会への貢献を目指し、2019年〜2020年のNEDO事業「バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業(FS)」に取り組んできました。
弊社の燃料化・リサイクル技術とバイオガス発電技術を組み合わせることにより、収益性の高いバイオマスエネルギー地域自立システムを実現できることがわかりました。


元来脂質は高カロリーであるにもかかわらず、品質が悪い油脂廃棄物はほとんど産業廃棄物として処理されています。



バイオ燃料技研工業は、劣化が進んだり、夾雑物が混入した油脂廃棄物を対象として燃料化・リサイクル事業を行ってきました。バイオ燃料を製造し、副生される燃料残渣をバイオガス発電に利用することにより、効率的なエネルギー回収が可能になることがわかりました。


食料と競合しない油脂廃棄物は、持続可能なバイオマスエネルギーを生産することができます。これら油脂廃棄物と地域から排出されるバイオマスを利用して効率的にエネルギーを回収するシステムを提供し、「地域循環圏の創生」「脱炭素社会」「災害時レジリエンス強化」など地域の課題に貢献したいと考えています。